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プラスチックの回収

1万種類を超えるといわれるプラスチック。当社では純度の高い素材に分別することで、再び製品原料として使用可能な"マテリアルリサイクル"を実現します。分別の方法は以下の3つに分類され、材料に適さないプラスチックは高炉還元剤や"サーマルリサイクル"として熱エネルギーに利用します。

クローズドマテリアルリサイクル

OA用プラスチック破砕機

元と同じ商品に利用されるリサイクル経路です。同じ製品の中で完結しているため、理想的なリサイクル経路といえます(コピー機など)。

プラスチックの自己循環

プラスチック破砕機

解体の過程で、特定のプラスチックを取り出し、単一素材化して家電品の素材としてメーカーに売却します。

プラスチック残さリサイクル

金属回収後のプラスチック残さから不純物を取り除いた後、別のリサイクル施設で湿式選別などにより種類ごとに分離してプラスチック製品として利用されるリサイクル経路です。

金属を回収した後のプラスチック残さは、細かい金属などの異物がまだ混じっています。このままではリサイクルできず、従来は埋立て・焼却処分されていました。当社では、独自の技術によりプラスチック残さから金属や、利用の困難なプラスチックを取り除くシステムを開発。再び素材としてよみがえらせるマテリアルリサイクルを実現しています。

回収されたプラスチックは、(株)グリーンサイクルシステムズで、高度に自動化された独自の選別処理により、再生素材として生まれ変わります。

MOVIE

リサイクルの重要工程を、動画でわかりやすくご紹介します。

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